オイリー肌とは

オイリー肌とは?特徴から治し方まで簡単に解説!

 

オイリー

 

今回はオイリー肌とは何か?をまとめていきます。

 

簡単に言ってしまえば、”皮脂を多く分泌する肌のこと”です。

 

 

一般的にはそうでも細かく見ると、水分と皮脂の両方を多く分泌している肌をオイリー肌といいます。

 

そんなオイリー肌について見ていきます。

 

 

オイリー肌の特徴

 

肌質は何種類かに分けることができるのは知っている方も多いはずです。

 

しかし、一般的に言われている肌質は間違った言い方をしていると知っていますか?

 

 

実は肌質には

 

 

  • オイリー肌
  • オイリードライ肌
  • ノーマル肌
  • 乾燥肌

 

 

の4つにわけられています。

 

敏感肌や混合肌という肌質は専門的には存在しません。

 

 

そして、オイリー肌は皮脂の分泌が人よりも多いため、テカテカ・ヌルヌルしやすいです。

 

ひどい人は化粧をしてから数時間後には、化粧崩れが起きるという方もいます。

 

 

オイリー肌の原因

 

オイリー肌はひとつの原因ではなく、複数の原因があります。

 

 

  • ホルモンバランスの乱れ
  • 間違ったスキンケア
  • 食生活の乱れ

 

 

ひとつひとつ簡単に説明していきます。

 

 

ホルモンバランスの乱れ

 

ホルモンバランスの乱れというのは、思春期や生理前に起こります。

 

思春期では、成長ホルモンが分泌されることで男性ホルモンが優位になります。

 

中学生や高校生の時期がテカテカしやすいのはそのせいです。

 

 

また、生理前も黄体ホルモンというホルモンが分泌されます。

 

このホルモンの影響で皮脂が分泌され、ニキビやシミができやすくなります。

 

 

間違ったスキンケア

 

間違ったスキンケアでは、洗顔のしすぎや保湿をしていないが挙げられます。

 

洗顔はしすぎると、皮脂膜が無くなってしまい、それを戻そうと皮脂腺が活発になります。

 

その結果、皮脂を取り除こうとしたのに皮脂がさらに分泌されます。

 

 

また、保湿をしていない影響で肌が乾燥し、皮脂が分泌されるということも起こります。

 

いわゆるインナードライという肌質です。

 

 

インナードライは、肌が乾燥しているため、それを防ごうと皮脂が分泌される肌を指します。

 

見た目は脂性肌なので、ケアを間違えるといつまで経っても治らないということになります。

 

 

食生活の乱れ

 

よくファーストフードやアルコールを飲んでいる人の顔がギトギトになっていることありませんか?

 

あれは、皮脂の分泌を増加させる食べ物を摂っているためです。

 

 

皮脂は43%が中性脂肪で構成されています。

 

そこに中性脂肪になりやすいアルコールを飲んでいると、皮脂の分泌が多くなるのは当然です。

 

 

また、皮脂腺を刺激するインスリンを増加させるファーストフードや甘いものもオイリー肌の原因になります。

 

食生活が肌に大きな影響を与えているとは思いませんが、皮脂の分泌に関しては間違いなく影響があります。

 

オイリー肌の方は食生活を意識するのが大切です。

 

 

オイリー肌の治し方

 

1.正しい洗顔を心がける

 

オイリー肌の中には間違った洗顔をし続けたため、皮脂が分泌されるようになったという方がいます。

 

もしかしたら、あなたも間違ったスキンケアが原因でオイリー肌になっているかもしれません。

 

一度今行っているスキンケアを見なおしてみてはいかがでしょうか?

 

 

  • 1日に2回の洗顔が基準で、それ以上行っていないか?
  • ゴシゴシと強く洗顔をしていないか?
  • 洗浄力の強い洗顔料を使っていないか?

 

 

まずは正しい洗顔を行っているか確認します。

 

 

2.ビタミンC誘導体配合の化粧水や美容液で保湿

 

ビタミンC誘導体は、様々な効果があります。

 

その中のひとつが”皮脂の分泌を抑制する”というものです。

 

 

オイリー肌を根本から治すためには、皮脂を分泌されている元を絶たなければいけません。

 

そういう意味では、対処療法のような形になります。

 

 

つまり、根本から治すわけではないということです。

 

ただ、テカテカしたくないならビタミンC誘導体を使えば抑制できます。

 

 

3.生活習慣の見直し

 

食生活やストレスを見直します。

 

食べものによっては皮脂の分泌を高めるものはありますし、ストレスは間接的に原因になります。

 

 

その他にも間接的な原因はたくさんあります。

 

それを防ぐためにも、生活習慣の見直しは必要です。

 

 

  • 食生活
  • ストレス
  • 睡眠

 

 

などを一度見直されてはいかがでしょうか?